令和五年 沙沙貴米今年も元氣に育ってます。

2023-07-03

今年で5年目の米作りになります。初年度、2年目は、波動結界農法からスタートし、次々と試験を重ね今年は集大成になる年になりそうです。 自然回帰農法を皆さんに広めることが出来そうです。

3年目から導入した有機炭素プラスの有機炭素表層散布を実施し、窒素・リン酸・カリウムを入れない農法実践し、4年目には、有機炭素による埋炭するイヤシロチの試験をし、地磁気が350mG(西日本の平均値)から500mG前後まで上げることができ田んぼの電気の流れもだんだんと良くなり、稲もびっくりするくらい大地に根付き成長してます。

今年も常識的な概念を氣にしない独自の理念に基づいて誰にでもできる生き物に優しい自然回帰農法を進めて頑張ってます。

今年は、昨年三反の作付けでしたが、たった3日で完売状態でしたので、今年は2.5反を増やして5.5反の作付けにチャレンジしてます。

J.eat project(ジェイ・イート プロジエクト)を立ち上げて五年目の節目、日本の自然回帰農法に参加してみませんか?日本人が大切に継承して互恵理念の考えを再生し生きた和食の意識を目覚めさせましょう。

↑令和五年の沙沙貴米のラベル決定。

↑イヤシロチ(有機炭素埋炭)

↑苗代作りです。

↑有機炭素とプラスアルファの混合を表層に散布

↑田植え 今年は五月の連休に田植えをしました。

↑波動結界作業 とても重要な工程です。

↑中干し 水田の水を一旦抜きます。

↑すくすくと素直に育っています。

↑稲穂育成確認をしました。茎の中には約4cmの稲穂が確認できました。

↑8月11日に稲穂の成長具合を確認に行きました。今年も、すくすくと成長していて8月末の刈取りの日が楽しみです。

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