考え方  philosophy

自然の摂理に学ぶ歓びを知り、
それに従って生きることの素晴らしさをメッセージする

物の豊かさの時代に入った、という情報は社会にまんべんなく行き渡ったようです。
心を豊かにするということはどういう事なのでしょう。 それは地球の心に近づくことです。
地球の心とはどんなんでしょう。それは人間一人一人の体内に問ってみると判ってきます。

身体は60兆個の細胞でできています。宇宙にもきっとそれに相等する量の星が散在しているかもしれません。
細胞も星も、そのひとつひとつは独立して存在しています。宇宙を構成する何兆個の星のたったひとつの星である地球の上で生きているという意味を持つことによって私たちの存在と役割が明確に見えてきます。

60兆個の細胞が体内でひとつひとつ仲良く結びついている状態では、心身は安定を保っています。細胞が離れだすと危険です。不治の病の原因になります。人も、他の人といい関係で結びついていると、個人が信じられる時、心は安定しております。

すべての星は各々、意識を持った生命体です。宇宙は人体そのものです。何兆個もの星で構成されたひとつの大きな生命体なのです。宇宙の膨大な星達は渡り鳥が西の空に向けて一斉に飛び立つ時のようにナチュラルな調和の美を奏でつづけています。それは蟻の大群が見事な一体感をみせてはたらいている様にもにています。

私たちの細胞のひとつひとつが宇宙で宇宙の星ひとつひとつが宇宙の星のひとつひとつと結びつき、眼には見えない崇高な交信を続けているというイメージを描いて生きること、これが地球の心にちかづいていくということなのです。

細胞に優しい暮らしを提供することが私たちのテーマです。



日本は、縄文時代前後にカタカムナ人と言われる人々が住んでいました。 今、我々が住むこの地球の自然界だけでは解決できないこと、つまり地球の中だけでは、到底説明のつかないことばかりが多くあります。 縄文時代には日本に象形文字の様なものが存在していて、この文字をカタカムナ人は言語として使ってました。 日本の古神道・古事記・などの解釈は、このカタカムナ文字を理解した上で解釈すると全てつじつまが合います。 それは、「自然」=地球上の解釈、を超越した宇宙の論理を繋げると解決するということです。つまり、宇宙の摂理を縄文時代に理解し、カタカムナ文字を使っていたカタカムナ人という存在があったことすら、最近まで忘れ去られてた様です。 そんな日本という国に世界の人々は興味というより神秘性を抱くものが大変多くいることは事実です。


カタカムナの言葉を操ることができた民族のDNAが日本人の手先の器用さや魂を感じ人の五感に振動し、共鳴する様な言葉や感情などが伝わるモノ作りが昔から様々な形として受け継がれております。 私たち日本人は、この感性を理解できる特異な民族です。例えば、日本人は虫の鳴く音色を声として受け留めるのに対して、欧米人は雑音もしくは、何も聞こえないと答えると言います。 虫の鳴く声を聴けるのは日本人とポリネシア系の人間に限るらしいのです。 様々な自然の水の流れや木々の葉っぱの擦れる音で風を感じるなど、感性豊かな日本人が作るものには、製作者の思いや魂を感じます。 そういうモノを私たちは器具や機具ではなく「氣具」と呼びます。 気もちがこもったモノを使うと心と身体が一体となる様に感じ取れる様になります。 私たちはそういう「氣具」を提案します。


地球が誕生して以来今世紀の数十年のうちに私たちは著しい発展とともに生活環境が激変し大変便利で豊かな生活ができる様になりました。 その背景には、環境汚染・化学技術の飛躍的な発展とともに大きな代償を背負うことになりました。 原子力発電や化学物質から生成される食品添加物・化学製品・環境汚染から自然の大地が汚れ、そこから出来てくる野菜やくだものにもストレスを与えております。 この環境は、すぐに解決することはできませんが、生き物にストレスを与えないモノを私たちは作ることができます。そういった、自然回帰できる技術が沢山あります。 人の知恵で、技術と技術の融合から、身体の自然を呼び覚ますことができます。

我々は、日々感謝をするべきだと思います。 この精神が日本人にはあります。だから「氣具」は、日本人が考え制作するものにこだわる所以です。 これからも私たちは身体の自然を呼び覚ます「氣具」を提案します。

Copyright(c) 2018 Naoki Organize Office All Rights Reserved.